GR-3500KA/3300K オートレフケラトメーター

3500KA

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オートスタート

位置、フォーカスが合えば、自動的に連続測定を行い、左右の測定が終了すれば、プリントアウトを行います。

チルト式大型液晶画面

検者の姿勢に対応して自由に角度を変えられます。大型カラーモニターの採用により、測定情報がカラーのアイコン表示されますので、直感的にわかりやすく測定が行えます。

進化したIOLモード

全てのシステムを改良した結果、従来に比べ、白内障やIOL挿入眼でも、はるかに、測定できるようになりました。

高精度測定

新設計の光学系を採用し、測定精度がより向上しました。 

電動アゴ受け台

手元のスイッチにより電動で上下動します。

チルト式大型液晶画面

検者の姿勢に対応して自由に角度を変えられます。大型カラーモニターの採用により、測定情報がカラーのアイコン表示されますので、直感的にわかりやすく測定が行えます。

 瞳孔径測定

屈折値と同時に、瞳孔径を0.1mm単位で、最小2mmまで測定し、画面上に表示しプリントアウトします。マルチフォーカルタイプのコンタクトレンズ/IOL等の選定に必要な瞳孔径が簡単に測定できます。 

PD測定

遠用PDの自動測定を行い、さらに、近用PDの自動算出を行います。(30,35,40,45cm選択)結果はNPDとして、プリントアウトできます。

小瞳孔測定

従来機より小さい直径2.2mmの瞳孔まで測定できますので、お年
寄りや睫毛の長い方でも測定ができます。

周辺角膜形状測定

周辺角膜の形状を測定しますので、コンタクトレンズのベースカーブがより正確に選べ、コンタクトレンズのフィッティングがスムーズに行えます。

コンタクトレンズ選定

通常の、屈折度、ケラト値データに加え、周辺角膜形状データ、残余乱視、瞳孔径データまでも、出力されますので、遠近両用コンタクトレンズ、大径コンタクトレンズでも、正確な選定がより簡単に出来るようになりました。

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調節安静位測定

近見作業時の疲労度及び回復が判断できます。また、遠点測定の信頼性確認もできます。従来、特別な部屋でエンプティフィールドを見せてしか測れなかった調節安静位が簡単に測れるようになりました。この測定により、近作業時の疲労度及び回復が判断できます。

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